金子尚基が リーダーの仕事を語る

STAFF05 「好きにやってみな」と言ってもらう側から、言ってあげる立場に。

EPISODE

入社6年目でチーフになり、メンバーを持つようになりました。現在はリーダーとして、2つのチームを見ています。チーフやリーダーになって変わったことは、会社視点で考えるようになったことです。例えば、若手の頃から推進担当を務めていた売上アップのための社内キャンペーンも、今は「どうしたら全体のモチベーションが上がるか」といったキャンペーンの仕組み自体を考えるところから携わるようになりました。そして、以前自分がやっていた推進業務は若手のメンバーに任せています。

メンバーと接する際に心がけているのは、「気持ちは汲むけど顔色は窺わない」ということです。私も通ってきた道なので、大変さや悩みに理解は示しますが、求めるレベルを下げることはしません。
一方で、もう一つ大切にしているのは、メンバーを信じて「やらせてみる」こと。メンバーから「○○をやりたい!」と自発的な声が上がれば、まずは好きにやらせてみます。やることをやって、たとえ失敗したとしても、それを次に繋げる事ができればなんの問題もありません。

私自身も「2つのチームを見させてほしい」と自ら声を上げ、それに対して「やってみな」と上司が任せてくれたことで、今の自分があります。こうした「手を挙げた人にチャンスを与える風土」は、アド・イーグルらしさの一つです。私もリーダーとして、メンバー一人ひとりの意欲を肯定することで成長を促し、それによりチーム力の向上や売上規模の拡大を目指しています。そして会社に必要なチームをつくっていくことが私のミッションです!

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