CHALLENGEはじめての営業職に挑戦

新卒入社の人も、中途入社の人も、“はじめての営業”だった先輩がたくさん。
どんな風に仕事に出会い、どんな風に取り組んでいるのか?
入社して今に至るまでのストーリーから感じ取ってみてください。

石井千晶

2014年4月 新卒入社

ISHII CHIAKI

【あだ名】ちゃんいし/ちゃき
【趣味】書道・音楽・展覧会巡り
【特技】書道・歌うこと
【好きな言葉】やってできないことはない!やらずにできることはない!
【出身地】新潟県新潟市

数字の見え方が変わったら、
営業はずっと楽しくなる。

人と話すのが好き。それが私の原点!

私の就職活動の中心にあったのは、「人とたくさん話ができる仕事がしたい!」という気持ち。あとは、大学で芸術分野の書道を学んでいたこともあり、「自分が作ったものを世に出したい」「書道のスキルも活かせたらいいな」といった思いもありました。 そんな“自分のやりたいこと”を、実現できる仕事ってなんだろう? そうやって仕事の中身を重視しながら探していて出会ったのが、求人広告の営業でした。それまで私は、営業という仕事を漠然としか知らなかったので、“お客様とたくさん話をする仕事”というのが、私が当時抱いた営業に対するイメージに。たぶん世の中のイメージとはちょっとズレてますよね(笑)

石井千晶

商品じゃなく、じぶんを売る営業をしよう!

そんな感覚で入社したので、先輩たちが働く姿を目の当たりにした時は、ちょっと驚きました…「数字を追うってこういうことか」って。実際に営業をしてみても、私は話がしたいのに、お客様はそれを求めていないこともあるし…。いつの間にか、設定された目標という“数字”にばかり気を取られるようになり、「こんなはずじゃ…」という気持ちが募っていきました。 でも、ふとした時に気がついたんです、「あ、自分次第だ」って。自分の原点に立ち返ったら、「私は数字のためじゃなくて、お客様のために仕事をするんだ!」「求人広告を売るのは私じゃなくてもできる。もっと私にしかできないことをしなくちゃ!」 そう思えるようになりました。それからは、「求人広告を取り扱っていることではなく、自分という存在を知ってもらおう!」そんな気持ちで、以前よりも前向きに営業に臨めるようになったんです。

数字は、お客様とのつながりの量と比例する!

電話よりも会いに行くことに時間を使い、たとえ名刺交換を断られても自分のことを覚えてもらえるようにアピールする。せっかくできた関係が薄くなりかけたお客様には、「もっと私にできることはありませんか?もっと私を頼りにしてください!」という想いを込めて手紙を書いたこともありました。 そうやってお客様との“人としての関わり”を大切にすることを心がけていたら、2年目にあがる頃、それは結果として表れるように。すると、それまでは単純な“売上”にしか見えていなかった自分の数字が、“お客様とのつながりの量”に見えるようになってきたんです。

石井千晶

売れている時はそれだけお客様と関わりが持てていて、売れていない時はお客様との会話が足りていない。そうやって考えるようになってからは、営業がもっとおもしろく感じられるようになりましたね。 信頼していただけたことによってお客様との距離が縮まったり、採用が成功したことでお客様の会社が大きくなったり、知り合いの企業を紹介していただけて新しいつながりが生まれたり。お客様と深く向き合うことと営業としての結果は、ちゃんと結びついているんだと思います!

ある1日のスケジュール

石井千晶
  • 07:30

    起床

  • 09:20

    出社

  • 09:30

    新規電話営業

  • 10:00

    メール確認・返信作業

  • 11:00

    原稿の発注

  • 12:00

    同期・チームのみんなとランチ

  • 13:00

    効果測定の電話

  • 14:00

    アポイントに出発

  • 15:00

    1件目アポイント

  • 17:00

    2件目アポイント

  • 18:30

    帰社・後輩の振り返り

  • 19:00

    翌日のアポイントの準備

  • 20:00

    退社

  • 24:30

    就寝

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