CHALLENGEはじめての営業職に挑戦

新卒入社の人も、中途入社の人も、“はじめての営業”だった先輩がたくさん。
どんな風に仕事に出会い、どんな風に取り組んでいるのか?
入社して今に至るまでのストーリーから感じ取ってみてください。

和田卓也

2015年1月 中途入社

WADA TAKUYA

【あだ名】わだどん
【趣味】フットサル、釣り
【特技】コミュニケーションをとること
【好きな言葉】日々勉強
【出身地】神奈川県

認められたい。
その気持ちが原動力になる。

もっと「和田卓也」として、人と関わりたかった。

前職はコンビニの店長でした。新卒で直営店に入社して4年。「もっと一人一人のお客様と深く関われる仕事がしたい」「もっと自分じゃないといけない仕事がしたい」そう思って転職を決めました。 はじめは営業なんてあまり考えていなかったので、説明会にも「とりあえず行ってみるか」くらいのノリ。ところが、そこで“求人広告の営業”のリアルな仕事の様子を知り、自分の中の営業のイメージが変わったんです。会社が抱える課題って、角度を変えるとこんなに違って見えるんだ!営業って、お客様とこんなにも密に関わる仕事なんだ!気がつくと「なんだ、おもしろそうじゃん!」と思うようになっていました。

和田卓也

上司を真似ることが、営業の第一歩。

とはいえ、最初はわからないことだらけ。とりあえず電話をかけまくったり、商品知識を身につけたりしてみたけど、それでも不安で…。だから上司の君村さんに聞いたんです、「この時期って、あと何をすればいいんですかね?」って。そしたら「俺の話、聞いてればいいんじゃない?」って(笑)
「こういう賑やかな感じの写真を載せると、おばちゃんは応募しにくいんだよね」 女子高生とおばちゃんでは求人を見るポイントが全然違うことや、採用したい相手に合わせて伝え方を変えないと響かないということ。君村さんは、これまでの自分の営業経験に基づいた話をいろいろと聞かせてくれました。まずは、君村さんから聞いたことをそのままお客様に伝えてみよう、営業トークを真似してみよう。それが僕のスタートラインです。

「和田卓也」だからできる仕事を。

君村さんの言葉や営業スタイルを手本にして営業をするうちに、それが“自分の経験”となり、次第に“自分の言葉”で営業ができるようになりました。例えば、採用の難しい専門職種を一番小さなサイズで募集しようとするお客様には… 「この職種でこの人数を採用したいのであれば、大きなサイズでこういう打ち出しをしないと応募すら集まるかどうか…」 採用難易度や市場観・相場観などをデータや過去の事例と共に丁寧に説明し、採用成功に向けたプランを提案。逆に採用が見込める場合には、小さいサイズを提案することもあります。「大きければいいってものではない」それも君村さんから教わったことの一つ。大切なのは、ウソをつかない姿勢なんですよね。そうしてお客様に納得していただき、「じゃあそれでいこう!」となって、それでしっかりと採用までできたらもう、内心ドヤ顔ですよ、「ほら、言ったじゃん」って(笑)

和田卓也

お客様が自分のことを信じてくれた時、自分の言葉によってお客様の考えを変えることができた時、それが営業をしていて一番嬉しい瞬間。だって、自分自身が、和田卓也が認められたってことですからね。そして、その気持ちに応えるまでが僕の仕事です。

ある1日のスケジュール

和田卓也
  • 06:00

    起床

  • 09:10

    出勤

  • 09:30

    始業(メール確認)

  • 10:00

    電話営業

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    外回り(商談・アポイント)

  • 18:00

    帰社

  • 18:30

    売上管理、書類関係処理

  • 19:30

    翌日の商談・アポイント準備

  • 20:00

    1週間の行動日程の調整

  • 21:00

    退勤

  • 24:00

    就寝

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